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256bitの殺人メニュー

インフラエンジニアだったソリューションアーキテクトなくわののブログ。こちらのBlogは個人の意見となっていて会社とは全く関係ありません。お約束です。[twitter:@kuwa_tw]めんどくさがりが重い腰を上げて何かをアウトプットすることにどれほどの意味があるのかを試してみたいブログでもある。

MongoDB Monitoring Service (MMS)使ってみた。

こんにちわ、ビール2缶で頭痛くなるくらいにはお酒に弱くなっているくわのです。

10genさんが提供してくれている、MongoDB監視用のプラットフォームであるMongoDB Monitoring Service (MMS)を使って見ました。
メモ書き程度ですが、忘れそうなのでとりあえずまとめて置きます。

簡単な手順

アカウント作成

まず「Start Monitoring」ボタンをクリック。
 


初めての人(ほとんどそうだと思いますがw)「You want to create a new account and company/group 」をクリック。


氏名、E-Mail、パスワードを入力して、CAPTCHAがあってればアカウント作成完了。

グループ作成

監視する対象を判別する為のグループを作成。とりあえず「Admins」とかあるけど、好きに付けましょう。

ログイン

作成したときのID/PWを入力してログインします。

サーバ側作業

サーバ側で必要なのは、pythonでagentがかかれているため、

  • simplejson
  • hmac
  • hashlib
  • pymongo

が必要です。
これらを入れたらagentのインストールをしましょう。

「MMS Settings」->「Agent」->「Download tar.gz」からダウンロードしたtar.gzをサーバに設置します。

$ tar zxvf 10gen-mms-agent-Kuwano.tar.gz
$ cd mms-agent
$ nohup python agent.py > /usr/local/mongodb/logs/agent.log 2>&1 &

これで完了です。


MMSのサーバに対して外向きHTTPS通信が出来る必要があるのでFWやNAT等の設定を確認しましょう。

CPU等の情報を見る場合

どうも、CPU等の情報はmunin-node(muninの情報取得用エージェント)経由で取得する様なので、MMSを使用する様であればこちらを入れるようにしてください。

まとめ

こんな感じで大体使えるようになるかと思います。
設定は簡単ですが、DBの管理を外だしにするのは抵抗ある部分も正直あります。
とはいえ大事なデータではない場合などにはこういうものを使用するのも良いかもしれません。

マニュアル

もっと色々調べたい方はマニュアルを参照あれ。


MongoDB and Python

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