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256bitの殺人メニュー

インフラエンジニアだったソリューションアーキテクトなくわののブログ。こちらのBlogは個人の意見となっていて会社とは全く関係ありません。お約束です。[twitter:@kuwa_tw]めんどくさがりが重い腰を上げて何かをアウトプットすることにどれほどの意味があるのかを試してみたいブログでもある。

デブサミ2012で「大規模化するピグライフを支えるインフラ 〜MongoDBとChefについて〜」の講演をしました!

2/16、17に実施されました、Developers Summit 2012にて、弊社並河とともに、「大規模化するピグライフを支えるインフラ 〜MongoDBとChefについて〜」という題名で発表しました。


ピグライフを題材にして、スケーラビリティを確保しつつ成長するための仕組みとしてのMongoDB,Chefというプロダクトの説明をさせていただきました。
MongoDBは私より、Chefは弊社並河さんより発表しました。


発表した資料は以下SlideShareにあります。

  • 前編MongoDB

  • 後編Chef


あとMongoDBのパートに関して、説明が下手だった部分がありそうなので、いくつか補足します。

MongoDBは2.0でindex探索の速度が100倍

  • >これはindexがあるものとないもので100倍差があるという意味でした。

ただし、ManualBalanceは全体の再起動が必要なので、non-stop厳しい

  • >ManualBalance(=手動でのChunk移動)後はmongosの再起動をしないとChunkの場所が更新されないためにmongosの再起動が必要である、と言うことですね。こちらはアプリケーションサーバのmongosを同時に再起動すれば対応が不可能ではないですが、やはり瞬断しますのでやらない方が無難です。


といった所になります。
色々ツッコミどころもあるかもですが、そちらは随時あれば更新していこうと思います。

現状としてはMongoDBには期待しておりますし、いろいろな情報はこれからも出していきたいなとおもっております。
今回はこのような発表の機会を与えていただきましてデブサミのスタッフの方々など関係者の方ありがとうございました!


NoSQLデータベースファーストガイド

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