読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

256bitの殺人メニュー

インフラエンジニアだったソリューションアーキテクトなくわののブログ。こちらのBlogは個人の意見となっていて会社とは全く関係ありません。お約束です。[twitter:@kuwa_tw]めんどくさがりが重い腰を上げて何かをアウトプットすることにどれほどの意味があるのかを試してみたいブログでもある。

e1000eドライバのインストール

intel 3400チップセットだとどーやらIntelNICのチップがeth0側とeth1側で
82578DM - eth0
82574L - eth1
で分かれてる模様。


どうも今のCentOS5.4だと82578DMがe1000eドライバに対応して無いらしいのでintelでドライバ持ってきてインストールしたら認識した。
忘れそうなので手順書きがてら記録しとく。



まず、ドライバのtar.gzをこの辺からもってきて。

tar zxvf e1000e-1.2.8.tar.gz
cd e1000e-1.2.8
cp e1000e.spec /usr/src/redhat/SPECS/
cd /usr/src/redhat/SPECS/
cp /usr/local/src/e1000e-1.2.8.tar.gz ../SOURCES/
rpmbuild -ba e1000e.spec
cd RPMS/x86_64/
rpm -ihv e1000e-1.2.8-1.x86_64.rpm


こんな感じでOK。


追記:lspciの情報。

# lspci -tvvvv
-+-[0000:ff]-+-00.0 Intel Corporation QuickPath Architecture Generic Non-Core Registers
(snip)
\-[0000:00]-+-00.0 Intel Corporation Clarksfield/Lynnfield DMI
+-03.0-[0000:01]--
+-05.0-[0000:02]--
(snip)
+-19.0 Intel Corporation 82578DM Gigabit Network Connection
(snip)
+-1c.6-[0000:06]----00.0 Intel Corporation 82574L Gigabit Network Connection
(snip)