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256bitの殺人メニュー

インフラエンジニアだったソリューションアーキテクトなくわののブログ。こちらのBlogは個人の意見となっていて会社とは全く関係ありません。お約束です。[twitter:@kuwa_tw]めんどくさがりが重い腰を上げて何かをアウトプットすることにどれほどの意味があるのかを試してみたいブログでもある。

TVで

終戦記念日特集みたいなTVをやってたりする。でも今年は見てて戦争を体験した人の戦争体験談に終始していてなんか違和感が残る。
戦争は良くないことだと思うし、やらない方がよいとも思うけどそれで終わると思考停止だし、何故戦争しなくちゃならなかったのかって事も知らないとただただ精神論とか体験した人の主観でしか判断が出来ないじゃないかと一人ごちってしまった。


昨日靖国神社に行ったからって事もあって、あれだけ戦争に関する本ってあるはずなのにメディアではそういう方向からの番組を全くと言って良いほどやろうとしないのはどうしてなんだと。
侵略戦争だったかもしれないとか、必要な戦争だったとか。
賠償は終わってるとか、賠償し続ける必要があるのかとか。
南京事変はあったのかとか、なかったのかとか。
今後戦争をすることはあるのだろうか、必要なのだろうかとか。
知ってる人からすれば当たり前なことなのかもしれないけどいろいろ考えたり調べたりした訳です。
全然戦争のことも聞けなかった世代だし、身近な人に聞ける機会がなかったのだけども、この時期だけでも考えておいてもいいよなぁ、と思いました。


遊就館には日本の文化、しきたりに関する本も集まってたりなんだりラジ(ry しててなかなか面白かったので又行こう。